長野県中小企業診断協会について

長野県中小企業診断協会には長野県の中小企業診断士が所属しています

■目的

長野県中小企業診断協会は連合会の事業に協力し、会員相互の連携を緊密にして資質の向上に努めるとともに、中小企業診断制度の普及と推進を図り、もって地域中小企業の振興と地域経済の発展に寄与することを目的とする。

■主な活動内容

①受託事業活動
経営診断:行政機関、中小企業支援機関、金融機関などからの依頼にもとづき、中小企業の経営状況を事業や財務の視点から総合的に診断し、経営状況の改善につながる提案を行います。

経営相談:中小企業支援機関や金融機関なとと連携しながら、創業、経営革新、経営改善、事業承継などさまざまな分野の経営相談に対応します。

研修・セミナー講師派遣:研修やセミナーのテーマや内容に応じて、当会から適任の講師を紹介、派遣します。

②会員向け活動
会員間のネットワーク形成:各種研究会、若手診断士による青年部が組織され、定期的に活動しています。開業診断士、企業内診断士を問わず、会員同士が親睦を深めています。

会員のスキルアップ:各種研究会での相互研鑽とともに、当会の受託事業などを通して実務経験の機会を提供し、会員のスキルレベルの向上に取り組んでいます。

③行政機関や各種支援機関との連携活動
「経済産業大臣登録」の中小企業診断士で構成される団体として、地域経済の発展に寄与するため、行政機関や各種支援機関のさまざまな取り組みに積極的に協力しております。

■会員数

127名 (平成30年3月現在)
プロのコンサルタントとして独立して活動している会員と、企業内で活躍している会員がおります。会員数は年々増加しています。


詳しくは「長野県中小企業診断協会パンフレット」をご覧ください。(画像をクリック)

■事務局のご案内

所在地
〒390-0875 長野県松本市城西2-5-12 城西ビジネスビル2F

電話番号:0263-34-5430

FAX番号:0263-34-5430

メール:rmcn@avis.ne.jp

 

■一般社団法人 中小企業診断協会について

中小企業診断協会(連合会)は、中小企業診断士相互の連携を緊密にし、資質の向上に努めるとともに、中小企業診断制度の推進と普及を図り、もって中小企業の振興と国民経済の 健全な発展に寄与することを目的とし、昭和29年(1954年)10月に設立されました。

その後、中小企業支援法(昭和38年法律第147号)に基づく中 小企業診断士試験を実施する指定機関として経済産業大臣の指定を受けています。また、中小企業診断士の登録等及び試験に関する規則に基づき実務補習及び更 新研修を実施する機関として経済産業大臣の登録を受けています。

会員は中小企業診断士によって構成され、全国47都道府県に所属会員を擁する全国組織団体です。

詳しくは 中小企業診断協会のウェブサイトをご参照ください。