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    <updated>2012-01-06T06:53:01Z</updated>
    
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<title>平成24年新年のご挨拶:カテゴリブログ</title>
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    <published>2011-01-05T07:40:09Z</published>
    <updated>2012-01-06T06:53:01Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 	新年のご挨拶 	県支部長　滝　澤　恵　一 	&nbsp; 	明けましておめで...]]></summary>
    <author>
        <name>事務局</name>
        
    </author>
    
        
        <category term="支部長からのメッセージ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p align="center">
	新年のご挨拶</p>
<p align="right">
	県支部長　滝　澤　恵　一</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	明けましておめでとうございます。</p>
<p>
	私ども長野県支部は、本年４月、一般社団法人長野県中小企業診断協会として、独立した法人としての活動を開始いたします。五十有余年の県支部の歴史にピリオドを打ち、新たな歴史を歩んでいきます。こんごとも、よろしくご指導、ご鞭撻をお願い申し上げます。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	中小企業や商店街、あるいはさまざまな組織、団体、機関などの経営支援や指導、研修をしていると、「人財枯渇」の会社や組織が多くなってしまったのではないか、「人財枯渇の時代」としてしまったのではないかと思う。業種業態、業界、市場によって違いはあるが、定型的な業務を無難にこなしていれば業績を出すことに慣れてしまっている人たちが増えすぎてしまっているのではないかと思う。</p>
<p>
	変化が常態の世の中である。自然と同じように、社会は変化を続けている。会社は生きものであり、会社を取り巻く経営環境も生きものである。変化が大きいときもあれば、小さいときもある。激しいときもあれば穏やかなときもあるが、すべてのものは変化を続けている。</p>
<p>
	会社が、さまざまな組織が、あるいは商店街が社会の中で役割を果たして生きて行くには、変化をつかみ、自らが変化していく必要がある。過去の延長で生きてはいけないのである。変化に振り回されてはいけないが、旧態依然では生きていけないのである。お客様が求めるものは大きく変化している。供給側の仕組みも同様である。需要側、供給側が互いに影響しあいながら変化を続けているのである。</p>
<p>
	会社が変化していくためには、これを構成する人たちが自ら変化していかなければならない。会社としては、社員が変化していくための機会をつくっていくことが求められるのである。</p>
<p>
	まず、何よりも、経営陣が自らを変えるという意志を持ち、成長という変化をすることである。経営者、次代を担う後継者、彼らとともに歩む経営幹部が自らを変えることである。これらの人たちに求められるのは、ひとつには、ものごとを観て判断する見識と、これに基づく意志決定、決断である。もう一つは、組織を動かすリーダーシップである。</p>
<p>
	前者は、人としての器量と言い換えてもいい。目先のことばかりにとらわれないで、ものごとを長く観ること、ものごとを多方面から、さまざまな関係から観ること、表層的なものの奥にあるものごとの本質をつかむこと、そして、これらのことからめざすものとして社員が共鳴し共有でき、社会、お客様が支持できることを高く掲げることができるかどうかということである。この掲げるものは、幻想ではなく、自社の力、経営環境や社会の変化をつかんだものである必要がある。</p>
<p>
	後者においては人徳とコミュニケーションの力である。人徳とはよく使われる言葉であるが、難しい言葉ではある。その人が醸し出す人間的な魅力とでもいうものであろうか。器量とも関わってくるし、その人が生き抜いてきた経験とも関わってくる。</p>
<p>
	コミュニケーションにおいては語る力、聴く力、観る力、率先垂範することなどが必要である。経営者だけが頭の中でわかっていても組織は動かない。リーダーがわかっているだけでも人々は動かない。伝わらなければならないのである。語ることである。しかし、語っていることが心の奥からのものでなく、口先だけでは思いは伝わらない。意志が組織に伝わっているがどうかを観ることも必要である。言っただけでは伝わっているかどうかわからない。それには現場を観ることであり、現場の声を聴くことである。お客様との接点を観て、お客様の声を聴くことも大切である。</p>
<p>
	また、どんなにすばらしいことを語っても、語っている本人の行動が違っていては、人はついてこない。心と言葉と行動が一致していることである。</p>
<p>
	これらの実践は難しいが、意志を持って継続することである。一歩一歩、できるように自分を鍛えていくことである。これらの実践ができたかとどうか、毎日、何度でも反省することである。これを積み重ねることである。</p>
<p>
	経営も仕事も人の行為である。人も会社も、地域も成長途中である。人財が育ち続けなければ会社は存続できない。成長できない。商店街もシャッター通りとなってしまう。農林漁業や、これらに関わる組織も同様である。商工業、観光業も同様である。人財が育ってくれば、さまざまな人財が集まってくる。会社にも、商店街や地域にも、産業にも人財が集まってくる。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	　以上のことは、私からみなさんへのメッセージであるとともに、プロコンであり、いくつかの組織のトップをつとめる自分の課題でもある。&nbsp;</p>
]]>
        
    </content>
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<title>高齢者雇用アドバイザー　募集:カテゴリブログ</title>
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    <id>tag:www.keiei.gr.jp,2010://2.121</id>

    <published>2010-12-15T00:48:57Z</published>
    <updated>2010-12-15T00:57:47Z</updated>

    <summary> 会員各位 お世話になります。 （社）長野県雇用開発協会様より「高齢者雇用アドバ...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        
        <category term="支部からのお知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.keiei.gr.jp/">
        <![CDATA[<pre wrap="">
会員各位

お世話になります。

（社）長野県雇用開発協会様より「高齢者雇用アドバイザー」募集の依頼がありまし
たのでご案内いたします。詳しくは、添付ファイルをご覧ください。

今回の募集は北信地域の方（ハローワーク長野・飯山・須坂管内に居住し、地域の
企業事情に詳しい）１名の募集です。応募締切は１２／２７（月）です。
ご応募される先生は、直接社団法人雇用開発協会へお願いします。

社団法人雇用開発協会&rarr;　<a class="moz-txt-link-freetext" href="http://www.nagano-koyou.jp/">http://www.nagano-koyou.jp/</a>

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
この記事は長野県支部メーリングリストの内容を記録したものです。添付ファイルは下記からダウンロードできます。

<a href="http://www.keiei.gr.jp/%E9%AB%98%E9%BD%A2%E8%80%85%E9%9B%87%E7%94%A8%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%B6%E3%83%BC%E5%8B%9F%E9%9B%86%E8%A6%81%E9%A0%98.pdf">高齢者雇用アドバイザー募集要領.pdf</a>

<a href="http://www.keiei.gr.jp/%E5%B1%A5%E6%AD%B4%E6%9B%B8.xls">履歴書.xls</a>　
</pre>]]>
        
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<title>無料経営相談会相談員募集のお知らせ:カテゴリブログ</title>
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    <published>2010-10-14T15:12:21Z</published>
    <updated>2010-10-14T15:21:54Z</updated>

    <summary> 会員各位 お世話になります。 本年度事業の一つ「無料経営相談会」を昨年に引き続...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
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        <category term="支部からのお知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.keiei.gr.jp/">
        <![CDATA[<pre wrap="">
会員各位

お世話になります。
本年度事業の一つ「無料経営相談会」を昨年に引き続き実施いたします。
実施にあたり相談員を募集いたします。詳細は添付ファイルをご覧ください。
よろしくお願いします。　

添付ファイルを開く（Wordファイル）　&rArr;　<a href="http://www.keiei.gr.jp/22keieisodaninbosyu.doc">無料経営相談会相談員募集</a>


</pre>]]>
        
    </content>
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<title>懇親会のお知らせ（松本会場）:カテゴリブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.keiei.gr.jp/info/branch/post-88.html" />
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    <published>2010-09-13T04:19:42Z</published>
    <updated>2010-09-15T08:53:24Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 	 		会員各位 	 		&nbsp; 	 		お世話になります。 	 		先...]]></summary>
    <author>
        <name>事務局</name>
        
    </author>
    
        
        <category term="支部からのお知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.keiei.gr.jp/">
        <![CDATA[<div>
	<div>
		<font face="MS UI Gothic" size="2"><font face="MS UI Gothic" size="2">会員各位</font></font></div>
	<div>
		<font face="MS UI Gothic" size="2">&nbsp;</font></div>
	<div>
		<font face="MS UI Gothic" size="2"><font face="MS UI Gothic" size="2">お世話になります。</font></font></div>
	<div>
		<font face="MS UI Gothic" size="2"><font face="MS UI Gothic" size="2">先日、ご案内しましたように９／１８（土）の「理論政策更新研修」後に</font></font></div>
	<div>
		<font face="MS UI Gothic" size="2"><font face="MS UI Gothic" size="2">懇親会を開催致します。</font></font></div>
	<div>
		<div>
			<font face="MS UI Gothic" size="2"><font face="MS UI Gothic" size="2"><font face="MS UI Gothic" size="2">場所、会費等が決定しましたのでご案内します。</font></font></font></div>
		<div>
			<font face="MS UI Gothic" size="2"><font face="MS UI Gothic" size="2"><font face="MS UI Gothic" size="2">これを機会に会員同士の親睦を深めていただければと思います。</font></font></font></div>
		<div>
			<font face="MS UI Gothic" size="2"><font face="MS UI Gothic" size="2"><font face="MS UI Gothic" size="2">新入会員の方、２０代、３０代の皆様の積極的なご参加をお待ちして</font><font face="MS UI Gothic" size="2">おります。</font></font></font></div>
		<div>
			<font face="MS UI Gothic" size="2"><font face="MS UI Gothic" size="2">&nbsp;</font></font></div>
		<div>
			<font face="MS UI Gothic" size="2"><font face="MS UI Gothic" size="2">&nbsp;</font></font><font face="MS UI Gothic" size="2"><font face="MS UI Gothic" size="2"><font face="MS UI Gothic" size="2">※申込み方法　　事務局へメールでお申し込みください。</font></font></font></div>
		<div>
			<font face="MS UI Gothic" size="2"><font face="MS UI Gothic" size="2"><font face="MS UI Gothic" size="2">　　　　　　　　　　 会費は当日お預かりいたします。</font></font></font></div>
		<div>
			<font face="MS UI Gothic" size="2"><font face="MS UI Gothic" size="2">&nbsp;</font></font></div>
		　場所　「のみくい処 魚民 松本東口駅前店」 魚民
		<div>
			<div>
				<font face="MS UI Gothic" size="2"><font face="MS UI Gothic" size="2"><font face="MS UI Gothic" size="2">　　　　　&nbsp;松本市深志1-2-31 スピカビル3F&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</font></font></font></div>
			<div>
				<font face="MS UI Gothic" size="2"><font face="MS UI Gothic" size="2"><font face="MS UI Gothic" size="2"><font face="MS UI Gothic" size="2">　時間　５時３０分～</font></font></font></font></div>
			<div>
				<font face="MS UI Gothic" size="2"><font face="MS UI Gothic" size="2"><font face="MS UI Gothic" size="2"><font face="MS UI Gothic" size="2">　会費　３，３５０円<span _fck_bookmark="1" style="display: none;">&nbsp;</span></font></font></font></font></div>
			<div>
				&nbsp;</div>
			<div>
				申し込み・お問合せ先　長野県支部事務局　<a href="mailto:rmcn@avis.ne.jp">rmcn@avis.ne.jp</a></div>
			<div>
				<br />
				下記のお問合せフォームから暗号化されたメールが事務局宛てに送信できます。<br />
				　&rarr;　<a href="https://keiei.site-secure.jp/cgi-bin/mailformpro/contact.html">お問合せフォーム</a></div>
		</div>
		<div>
			<font face="MS UI Gothic" size="2"><font face="MS UI Gothic" size="2">&nbsp;</font></font></div>
		<div>
			<font face="MS UI Gothic" size="2"><font face="MS UI Gothic" size="2"><font face="MS UI Gothic" size="2">　<br />
			<br />
			　</font></font></font></div>
	</div>
</div>
]]>
        
    </content>
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<title>診断実務従事事業およびプロコン育成塾参加者募集:カテゴリブログ</title>
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    <id>tag:www.keiei.gr.jp,2010:/test//2.86</id>

    <published>2010-08-25T00:41:46Z</published>
    <updated>2010-08-25T02:45:13Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 	&nbsp; 	県支部主催の診断実務従事事業およびプロコン育成塾のお知らせで...]]></summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        
        <category term="支部からのお知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.keiei.gr.jp/">
        <![CDATA[<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	県支部主催の診断実務従事事業およびプロコン育成塾のお知らせです。</p>
<p>
	下記の通り開催を予定しておりますが、事前に参加者、受講者を募ります。開催日程につきましては、講師と参加者、受講者および診断対象事業者で調整いたします。希望者は９月２３日までに、県支部事務局宛、メールでご連絡ください。</p>
<p>
	県支部メール　<a href="mailto:rmcn@avis.ne.jp">rmcn@avis.ne.jp</a></p>
<ul>
	<li>
		<a href="http://www.keiei.gr.jp/business/execute/post-86.html">診断実務従事事業の詳細</a></li>
	<li>
		<a href="http://www.keiei.gr.jp/business/pro/post-85.html">プロコン育成塾の詳細</a></li>
</ul>]]>
        
    </content>
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<title>診断実務従事事業　参加者募集:カテゴリブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.keiei.gr.jp/business/execute/post-86.html" />
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    <published>2010-08-25T00:36:24Z</published>
    <updated>2010-08-25T08:54:32Z</updated>

    <summary>診断実務従事事業（全６日）実務従事ポイント６ポイント付与
・期間　平成２２年１０月初旬旬から１１月中旬
・対象企業およびテーマ　
上田市に本店を置く小売業が新業態の店舗を開発することにともなうプランの妥当性および具現化についての支援</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        
        <category term="診断実務従事事業" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.keiei.gr.jp/">
        <![CDATA[<p>
	下記の通り開催を予定しておりますが、事前に参加者、受講者を募ります。開催日程につきましては、講師と参加者、受講者および診断対象事業者で調整いたします。希望者は９月２３日までに、県支部事務局宛、メールでご連絡ください。</p>
<p>
	県支部メール　<a href="mailto:rmcn@avis.ne.jp">rmcn@avis.ne.jp</a></p>

<h2>診断実務従事事業（全６日）</h2>
<p>
	実務従事ポイント６ポイント付与</p>
<p>
	・期間　平成２２年１０月初旬旬から１１月中旬</p>
<p>
	・対象企業およびテーマ　</p>
<p style="margin-left: 10.5pt;">
	上田市に本店を置く小売業が新業態の店舗を開発することにともなうプランの妥当性および具現化についての支援</p>
<p>
	・土曜日、日曜日、祝日の予定。どうしても都合の悪い日もメールでご連絡ください。</p>
<p>
	・打ち合わせなどのミーティング場所　上田市（会場未定）</p>
<p>
	・参加料　１人４万２千円</p>
<p>
	・担当者　滝澤恵一（県支部長）　金丸修一（県支部常任理事）</p>
<p>
	・希望者が多い場合は、チームを分けて実施します（対象事業者も別となります）</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
<title>プロコン育成塾　参加者募集:カテゴリブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.keiei.gr.jp/business/pro/post-85.html" />
    <id>tag:www.keiei.gr.jp,2010:/test//2.84</id>

    <published>2010-08-25T00:26:36Z</published>
    <updated>2010-08-25T08:52:24Z</updated>

    <summary>プロコン育成塾（全８日）
・期間　平成２２年１０月初旬から平成２３年１月下旬
・金曜日、土曜日、日曜日、祝日で開催予定。どうしても都合の悪い日もメールでご連絡ください。
・座学会場　上田市（会場未定）
・診断先　上田市菅平高原の宿泊業者</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        
        <category term="プロコン育成塾" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.keiei.gr.jp/">
        <![CDATA[<p>
	下記の通り開催を予定しておりますが、事前に参加者、受講者を募ります。開催日程につきましては、講師と参加者、受講者および診断対象事業者で調整いたします。希望者は９月２３日までに、県支部事務局宛、メールでご連絡ください。</p>
<p>
	県支部メール　<a href="mailto:rmcn@avis.ne.jp">rmcn@avis.ne.jp</a></p>

<h2>	プロコン育成塾（全８日）</h2>
<p>
	・期間　平成２２年１０月初旬から平成２３年１月下旬</p>
<p>
	・金曜日、土曜日、日曜日、祝日で開催予定。どうしても都合の悪い日もメールでご連絡ください。</p>
<p>
	・座学会場　上田市（会場未定）</p>
<p>
	・診断先　上田市菅平高原の宿泊業者</p>
<p>
	・内容　コンサルタントとしての能力のチェックと課題。診断ノウハウの習得。診断実務。プロコンとして仕事をする場合の注意点。仕事の獲得（提案書、プレゼンの仕方）。プロコンよもやま話。プロコンとして開業するための「自分の開業プラン」作成（創業支援、新事業進出支援に役立つ知識、ノウハウを習得しながら、自分で自分の開業プランを創っていただきます。すでに開業している会員は、あらためて自分と自分の事業を見直していただけます。）　など。</p>
<p>
	・受講料（自己負担金）　１人８万円</p>
<p>
	・講師　滝澤恵一（県支部長）　金丸修一（県支部常任理事）　</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
<title>懇親会のお知らせ:カテゴリブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.keiei.gr.jp/info/branch/post-84.html" />
    <id>tag:www.keiei.gr.jp,2010:/test//2.83</id>

    <published>2010-08-17T07:18:10Z</published>
    <updated>2010-08-25T02:15:50Z</updated>

    <summary> 会員各位 お世話になります。 既にご案内のとおり平成２２年度の「理論政策研修」...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        
        <category term="支部からのお知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.keiei.gr.jp/">
        <![CDATA[<pre wrap="">
会員各位

お世話になります。
既にご案内のとおり平成２２年度の「理論政策研修」は長野・松本の２会場で
開催いたしますが、本年度は、下記のとおり「理論政策更新研修」終了後、
懇親会を開催することになりました。
（松本会場については後日改めてご連絡いたします。）
これを機会に会員同士の親睦を深めていただければと思います。
新入会員の方、２０代、３０代の皆様の積極的なご参加をお待ちしております。


※申込み方法　　事務局へメールでお申し込みください。（今回は長野会場のみ）
　　　　　　　　　　　会費は当日お預かりいたします。

　事務局メールアドレス&rarr;　<a class="moz-txt-link-abbreviated" href="mailto:rmcn@avis.ne.jp">rmcn@avis.ne.jp</a>

　場所　長野駅前　養老乃瀧
　時間　５時３０分～
　会費　２，５００円



</pre>]]>
        
    </content>
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<entry>
<title>２２年度第３回コーチング研究会報告（８月１日）:カテゴリブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.keiei.gr.jp/act/coach/post-83.html" />
    <id>tag:www.keiei.gr.jp,2010:/test//2.82</id>

    <published>2010-08-02T02:02:16Z</published>
    <updated>2010-08-25T02:15:50Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 	&nbsp; 	　　　　　　　　　　　２２年度第３回コーチング研究会報告(W...]]></summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        
        <category term="コーチング研究会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.keiei.gr.jp/">
        <![CDATA[<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	　　　　　　　　　　　２２年度第３回コーチング研究会報告(Web版)</p>
<p align="right">
	平成22年8月2日　記録　宮原</p>
<p>
	１．日時・場所　　　平成２２年８月１日　午後1時３０分から4時３０分　於ヘルスパ塩尻</p>
<p>
	２．出席者　　　　　出席５名、欠席２名　　　　　　　　　　　</p>]]>
        <![CDATA[<p>
	３．今月のテーマ</p>
<p>
	①　「５Ｓ導入の標準ステップ」について・・・・・・牧内先生解説</p>
<p style="margin-left: 10.5pt;">
　　　　　　　ステップ１　事前診断、現状視察、写真撮影、</p>
<p style="margin-left: 10.5pt;">
	　　　ステップ２　５Ｓ導入研修（１～１．５時間）</p>
<p style="margin-left: 10.5pt;">
	　　　ステップ３　５Ｓ活動実施への準備、推進体制、推進計画</p>
<p style="margin-left: 10.5pt;">
	　　　ステップ４　３Ｓ（整理・整頓・清掃）の実施、</p>
<p style="margin-left: 10.5pt;">
	　　　ステップ５　３Ｓ（整理・整頓・清掃）の活動継続のための具体策、</p>
<p style="margin-left: 10.5pt;">
	　　　ステップ６　３Ｓ（整理・整頓・清掃）見直し・レベルアップ</p>
<p style="margin-left: 10.5pt;">
	徹底すること、トップの熱意、やる気にさせることが大切</p>
<p>
	②　「５Ｓ運動の戦略」・・・三ツ井先生解説</p>
<p style="margin-left: 40pt;">
　マネジメント層は５Ｓ、ミドルマネジメント層（職場推薦）は３Ｓ、チーフリーダー層(末端リーダーの横断的メンバー)２層(清潔、躾)の三つ階層別に３つのプログラ	ムを考案。大規模なプログラムであるため、理解および検討は次回に持ち越す。</p>
<p>
	③　「５Ｓ活動による財務改善効果」について説明、</p>
<p style="margin-left: 40pt;">
　５Ｓ改善が決算書のどこに反映されるか？関係づけのヒントを提示、因果関係の詰めは次回に検討する</p>
<p>
	④　５Ｓ活動による改善指標と改善目標の設定　</p>
<p style="margin-left: 40pt;">
　時間間切れのため次回テーマとする。</p>
<p>
	⑤　５Ｓリーダーに必要なレベルの「コーチング基本スキル」と「ファシリテーション」の検討</p>
<p style="margin-left: 40pt;">
 「ファシリテーションの概要」について、ファシリテーションの４つの機能と活用シーンの事例を説明。「コーチング基本スキル」と「ファシリテーション」を導入研修にどう織り込むか次回に検討する。</p>
<p align="right">
	　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
<title>J-NET21施策活用企業事例の収集事業:カテゴリブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.keiei.gr.jp/info/branch/j-net21.html" />
    <id>tag:www.keiei.gr.jp,2010:/test//2.58</id>

    <published>2010-07-20T04:46:22Z</published>
    <updated>2010-08-25T02:15:48Z</updated>

    <summary> 	　当協会が日刊工業新聞社から受託している事業として、　「J-NET21施策活...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
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        <category term="支部からのお知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.keiei.gr.jp/">
        <![CDATA[<div>
	<font face="MS UI Gothic" size="2"><font face="MS UI Gothic"><font size="2"><font face="ＭＳ Ｐゴシック">　当協会が日刊工業新聞社から受託している事業として、　「J-NET21施策活用企業事例の収集事業」があります。<br />
	　このたび、当協会本部より中小企業ビジネス支援検索サイト　「J－NET21」の有用コンテンツの１つである「施策活用企業事例」を募集する旨の通知がありました。</font></font></font></font></div>]]>
        <![CDATA[<p>
	<font face="MS UI Gothic" size="2"><font face="MS UI Gothic"><font size="2"><font face="ＭＳ Ｐゴシック">　原稿を執筆された先生には謝金（原稿料：１事例１万円）を</font></font></font></font><font face="MS UI Gothic" size="2"><font face="MS UI Gothic"><font size="2"><font face="ＭＳ Ｐゴシック">　お支払い致します。</font></font></font></font></p>
<div>
	<font face="MS UI Gothic" size="2"><font face="MS UI Gothic"><font size="2"><font face="ＭＳ Ｐゴシック">　ご執筆を希望される先生は支部事務局までお申し込みください。<br />
	　追って詳細をご連絡致します。</font></font></font></font></div>
<div>
	<br />
	<font face="MS UI Gothic" size="2"><font face="MS UI Gothic"><font size="2"><font face="ＭＳ Ｐゴシック">　　申込み方法：　当協会事務局<a>rmcn@avis.ne.jp</a>宛にご連絡をお願<br />
	　　　　　　　　　　い致します。<br />
	　締め切り：　　　8月10日（火）<br />
	<br />
	&nbsp; 尚、すでにJ-<wbr>NET21に掲載されている施策活用企業事例について<br />
	　は、次のアドレスにアクセスして確認することができます。<br />
	　<a href="http://j-net21.smrj.go.jp/know/shisaku/" target="_blank">http://j-net21.smrj.go.jp/<wbr>know/shisaku/</wbr></a></wbr></font></font></font></font></div>]]>
    </content>
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<title>平成２２年度理論政策研修開催のご案内:カテゴリブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.keiei.gr.jp/info/event/post-82.html" />
    <id>tag:www.keiei.gr.jp,2010:/test//2.81</id>

    <published>2010-07-09T05:33:57Z</published>
    <updated>2010-08-25T02:15:49Z</updated>

    <summary> 	長野県支部では平成２２年度理論政策更新研修を下記により開催します。 	なお、...</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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        <category term="イベント・セミナー案内" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.keiei.gr.jp/">
        <![CDATA[<p>
	長野県支部では平成２２年度理論政策更新研修を下記により開催します。</p>
<p>
	なお、この理論政策更新研修は、中小企業診断士の登録更新要件の一つ　「新たな知識の補充」のために行う４時間の座学研修で、原則として毎年受講することが必要です。</p>
<p>
	長野県支部では<del>海上</del>会場を変更して２回（各一日）の研修を開催しますが、どちらか１回を受講すればよいとになっております。</p>
<p>
	第一回　８月２１日　長野会場　　長野バスターミナル開会　４階　国際ホール</p>
<p>
	第二回　９月１８日　松本会場　　松本東急イン　３階　クリスタル</p>
<p>
	時間は、いずれも　</p>
<p>
	受付　１２：３０　から</p>
<p>
	研修　１３：００　－　１７：００</p>
<p>
	※例年通り、原則として遅刻・早退および中途退出については研修参加となりませんのでご承知おき願います。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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<title>支部長からのメッセージ（平成22年６月）掲載:カテゴリブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.keiei.gr.jp/info/branch/22.html" />
    <id>tag:www.keiei.gr.jp,2010:/test//2.59</id>

    <published>2010-06-18T04:49:42Z</published>
    <updated>2010-08-25T02:15:49Z</updated>

    <summary>「支部長からのメッセージ（平成22年６月）」を長野県支部ホームページに掲載してお...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
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        <category term="支部からのお知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.keiei.gr.jp/">
        <![CDATA[<p>「支部長からのメッセージ（平成22年６月）」を長野県支部ホームページに掲載しておりますのでご覧ください。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
<title>産業経済人としてビジネスコミュニティを創る（２）:カテゴリブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.keiei.gr.jp/column/message/post-2.html" />
    <id>tag:www.keiei.gr.jp,2010:/test//2.3</id>

    <published>2010-06-14T04:48:56Z</published>
    <updated>2010-08-25T02:15:47Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 	平成２２年　６月１４日 	　長野県支部長　滝澤恵一 	&nbsp; 	私の手...]]></summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        
        <category term="支部長からのメッセージ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.keiei.gr.jp/">
        <![CDATA[<div align="right">
	平成２２年　６月１４日<br />
	　長野県支部長　滝澤恵一</div>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	私の手元に平成１３年３月に策定された佐久市岩村田本町商店街活性化計画報告書（当時はできたばかりの振興組合であり、矢嶋元彦さんが初代理事長）があ る。タイトルは「われらの街を、ともにつくろう」である。</p>]]>
        <![CDATA[商店
街の経営理念は「ともに生きる街をつくる」であり、商店街コンセプトは、「地域密着顧客創造型商店街」である。事業戦略として「手造り、手仕事、技の街」
をテーマとし、三年ほど前から農林水産関係や商工、観光関係の行政、団体で地域資源活用のための重点施策となっている「農商工の連携」を「地域農業者との
協働」と表現をし、すでに方針として述べている。地域の人々との交流も述べている。その後、これを商店街で実践実行し、具現化を続けている元気な商店街で
ある。
<p style="padding-left: 10px; padding-right: 10px; line-height: 1.4;">　私
が当商店街と関わりをもったのは、この構想ができる二年前であった。当時、私が所属していた経営支援団体が県からの委託を受けて「商人塾」を佐久商工会議
所で開催し、講師のひとりとして「個性発揮の商店経営」という題で９０分の講演をさせていただいたのであるが、受講生の中に当商店街の理事がいて、その
後、電話で指導の依頼が来たことがきっかけである。</p>
<p style="padding-left: 5px; padding-right: 5px; line-height: 1.4;">　商店街
を活性化するとは、<br />
　・商店街を構成している商店、個店の活性化が具体的に行われること<br />
　・お客様、特に地域密着型商店街では住民からの支援、支持が必要であること<br />
　・商店街のテーマ（コンセプト）が明確であり、できるだけ多くの個店のテーマが商店街のものと同一であること<br />
　が、必要であると考えていたので、まず、「個店を良くしよう、個店を強くしよう」と提案し、商店主全員は無理かもしれないが、理事の有志で勉強会を開こ
うということになったのである。参加希望者全員が後継者であったので「後継者塾」という名称で、毎月１泊２日の合宿を１年間のカリキュラムで開催した。他
の地域で行っている同様の講座では、異業種が集まっているが、ここでは同じ商店街の理事が集まっているという特徴を活かして、「商店街の経営」についても
同時に学んでいただいた。</p>
<p style="padding-left: 5px; padding-right: 5px; line-height: 1.4;">　・まも
なく経営者となる（すでに経営者もいたが）自分を見つめ直し自己変革をすること<br />
　・プロの経営コンサルタントのノウハウを使うこと<br />
　・自社の経営について自らが自店をさまざまな視点から見直すこと<br />
　・そして、改善、改革の方向、方策を明確にして実現していくこと<br />
　を内容としたが、私が彼らに問い続けたことは、個店経営については「自分の経営の志は何か」「どのような店にするのか」「そのために今、何をするのか、
今から何を行っておけばよいのか」であり、商店街については「商店街は誰のものか」「商店街が存続するとはどのようなことなのか」「そのために、今何をす
るのか、今から何をしていくのか」であった。</p>
<p style="padding-left: 10px; padding-right: 10px; line-height: 1.4;">　商
店街は誰のものなのか、という問についての答が彼らから出た。</p>
<p style="padding-left: 10px; padding-right: 10px; line-height: 1.4;">　商
店街は商店のものでもない。商店経営者のものでもない。建物の所有者のものでもない。</p>
<p style="padding-left: 10px; padding-right: 10px; line-height: 1.4;">　こ
の商店街を利用してくださるお客様のものである。</p>
<p style="padding-left: 10px; padding-right: 10px; line-height: 1.4;">　商
業者である自分たちは、商業を通じて、商店経営を通じてお客様の暮らしに役立つものを仕入れ、創り、販売していくことが役割である。</p>
<p style="padding-left: 10px; padding-right: 10px; line-height: 1.4;">　後
継者塾参加者が考えついたことである。岩村田本町商店街の役員をしている彼らが自覚したことである。では、どのような街づくりをすればよいのか。</p>
<p style="padding-left: 10px; padding-right: 10px; line-height: 1.4;">　地
域づくりとは、「暮らすこと、働くこと、生きること」この三つの視点から、地域を見直すこと。地域の特徴を把握しながら、将来を考えて、この三つの視点の
バランスをとっていくことであると、私は考えている。</p>
<p style="padding-left: 10px; padding-right: 10px; line-height: 1.4;">　
「暮らす」に応えるとは、この商店街を利用いただきたいお客様の衣食住や教育、福祉などにかかわるもの、使うもの、必要なものをそろえて販売することであ
る。地域密着顧客創造型商店街というコンセプトを実現するには、お客様が暮らしにかかわるどのようなものを望んでいるのか、商店街として、商店街を構成す
る商店として、これらを揃えているのかどうかを見直して改善していくことである。</p>
<p style="padding-left: 10px; padding-right: 10px; line-height: 1.4;">　
「働く」とは、働くことにより収入、所得を得ることは大切であるが、それとともに忘れてはならないことがある。働くこと、仕事をすることによって、経営
者、従業員が潜在的に持っている能力を引き出し、磨き上げることができる、ということである。さらに、働く意志がある人が働ける場を創り出し提供していく
ことであり、「起業家」「創業者」を街として積極的に受け入れ、ともに切磋琢磨してお客様に喜んでいただける店づくり、街づくりをすることである。</p>
<p style="padding-left: 10px; padding-right: 10px; line-height: 1.4;">　
「生きる」とは、このごろでは誰もが関心を持っていることであるが、自然環境のことである。人はほ乳類という動物であり、生物有機体として生きている。自
然生態系の中で生かされて生きている。自然環境の問題、生命を脅かすような諸問題、エネルギー問題など、現代社会が直面していることについて傍観者として
ではなく、持続可能な社会、次世代に命をつなぐ社会となるような商品やサービスを提供していくことである。</p>
<p style="padding-left: 10px; padding-right: 10px; line-height: 1.4;">　他
のどこかの街をまねしても地域づくりとはならない。ちょっと有名な街を視察して、まねをしても地域づくりとはならない。歴史の中で生き抜いてきたその地域
特有のものをつかむこと、今置かれている現状をしっかりと把握して、意志を持って将来の姿、めざすものを描き共有すること。何に力点を置いてものごとを実
現していくのかを明確にし、実現するプロセス、手段などを共有することである。どのような役割、機能を持つのかということを明確にして行動することであ
る。</p>
<p style="padding-left: 10px; padding-right: 10px; line-height: 1.4;">　
「商店街を経営する」ことだ、成り行き任せではなく、意志を持って経営していくことだ。</p>
<p style="padding-left: 10px; padding-right: 10px; line-height: 1.4;">　
「経営とは、ともに未来を語り合い共有し、この未来を実現するために、ともに行動して現実を変えていくことである。今ある現実をあるがままに認めたうえ
で、めざす未来を描き、共有し、実現するために行動することにより、この現実を変えることができる。成果が生まれてくる。」</p>
　
「暮らす、働く、生きる」という三つの視点と、岩村田本町の特徴を把握して「個性を発揮」するためのビジョンをつくり、「地域としての事業戦略」「ビジョ
ン実現のためのマネジメント」「人材育成・人的風土改善」を内容とした構想を創り上げて行動を開始した。]]>
    </content>
</entry>

<entry>
<title>事業および研究会募集:カテゴリブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.keiei.gr.jp/info/branch/post-61.html" />
    <id>tag:www.keiei.gr.jp,2010:/test//2.60</id>

    <published>2010-05-27T04:50:39Z</published>
    <updated>2010-08-25T02:15:49Z</updated>

    <summary> 	◆平成２２年度マスターセンター補助調査・研究事業の募集について 	◆平成２２...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        
        <category term="支部からのお知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.keiei.gr.jp/">
        <![CDATA[<div>
	<font face="MS UI Gothic" size="2"><font size="3"><font size="2">◆<strong>平成２２年度マスターセンター補助調査・<wbr>研究事業の募集について</wbr></strong></font></font><br />
	<font size="3"><font size="2">◆<strong>平成２２年度グループ研究会会員の募集について</strong></font> </font></font></div>
<p>
	<wbr>
	<p>
		<wbr></wbr></p>
	<wbr>
	<p>
		<wbr> </wbr></p>
	<wbr><wbr>
	<p>
		&nbsp;</p>
	</wbr></wbr></wbr></wbr></p>]]>
        <![CDATA[<div>
	<font face="MS UI Gothic" size="2"><font size="3"><font size="2">◆<strong>平成２２年度マスターセンター補助調査・<wbr>研究事業の募集について</wbr></strong></font></font><br />
	<strong>　</strong>希望者は①タイトル②概要を明記して６月２日までに事務局宛、<br />
	　メールでご連絡ください。<br />
	　新規性（過去３年間、取り上げられなかったものでも良い）重要性<br />
	　などから支部長、副支部長で検討をし、<wbr><wbr><wbr><wbr><wbr><wbr>決定させていただだきます。<br />
	<br />
	<br />
	<font size="3"><font size="2">◆<strong>平成２２年度グループ研究会会員の募集について</strong></font> </font><br />
	　新規加入希望者は６月２日までに事務局宛、<wbr>メールでご連絡ください。<br />
	　本年度活動予定の研究会は下記の６つです。<br />
	　①経営品質研究会<br />
	　②コーチング研究会<br />
	　③農林水産業研究会<br />
	　④企業再生支援研究会<br />
	　⑤ＩＳＯマネジメントシステム自己適合宣言支援研究会<br />
	　⑥経営環境研究会（22年度新規立ち上げ）<br />
	　<br />
	　※研究会の活動内容につきましては、先日ご郵送させていただいた</wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></font></div>
<p>
	<wbr><wbr><wbr><wbr><wbr><wbr><wbr><wbr><wbr><wbr><wbr><wbr><wbr>
	<p>
		<wbr><wbr><wbr><wbr><wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></p>
	<wbr><wbr><wbr><wbr><wbr><wbr><wbr><wbr><wbr><wbr>
	<p>
		<wbr><wbr><wbr><wbr><wbr><wbr><wbr> </wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></p>
	<wbr><wbr><wbr><wbr><wbr><wbr><wbr><wbr><wbr><wbr><wbr><wbr><wbr><wbr><wbr><wbr><wbr><wbr><wbr><wbr><wbr>
	<div>
		<font face="MS UI Gothic" size="2">　　通常総会資料をご覧ください。<br />
		<br />
		　　長野県支部長　滝澤恵一</font></div>
	</wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
<title>産業経済人としてビジネスコミュニティを創る（１）:カテゴリブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.keiei.gr.jp/column/message/post-1.html" />
    <id>tag:www.keiei.gr.jp,2010:/test//2.2</id>

    <published>2010-05-07T04:46:32Z</published>
    <updated>2010-08-25T02:15:47Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 	平成２２年５月７日 	　長野県支部長　滝澤恵一 	&nbsp; 	　「産業経...]]></summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        
        <category term="支部長からのメッセージ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.keiei.gr.jp/">
        <![CDATA[<div style="text-align: right;">
	平成２２年５月７日<br />
	　長野県支部長　滝澤恵一</div>
<p style="padding-left: 20px; line-height: 1.4;">
	&nbsp;</p>
<p style="padding-left: 20px; line-height: 1.4;">
	　「産業経済人としてビジネスコミュニティを創る」をテーマに、連載をしようと思う。月、２回の執筆予定である。</p>]]>
        <![CDATA[<p style="padding-left: 20px; line-height: 1.4;">
　平成四年から中小企業診断士として、あるいは商工団体のさまざまなアドバイザーとして会社経営や会社再建、地域おこしのコンサルテーション、人材育成な
どに携わってきた。産業経済人を支援する立場として地域をみたときに、地域の産業の活性化が必要であることは共通の認識としてもてると思うが、今、必要な
ことは「ビジネスコミュニティ」を創ることであると思う。<br />
　コミュニティについてはさまざまな定義があるが、私は「ともに生きていると実感できる継続する場」であると考えている。ビジネスコミュニティとは、「産
業経済人として、思いを共有化し互いに個性を発揮して、異業種、同業種との協働、連携などにより、社会や地域の課題の解決、あるいは時代の要請に応えるよ
り良い事業を創造していく場である」。<br />
　同じような言葉で「コミュニティビジネス」があるが、これは「地域の課題を地域の人たちが、地域の人材や資源を活用して解決していく事業」であり、事業
の一形態である。ビジネスコミュニティが具現化するビジネスの一つがコミュニティビジネスである。<br />
　ビジネスコミュニティを通じて、地域コミュニティやライフスタイルコミュニティ（暮らし方で共鳴する人たちのつながりやグループ、団体。任意、自然発生
的なものなどがある）に働きかけ、「断絶の社会」から「共生、共鳴のつながりの社会」づくりを、観念としてではなく具体的な事業として創り出していくこと
が使命である。地域商店街の再生、地域農林漁業の再生、地域製造業の再生、地域観光の再生を実現するものである。<br />
　この連載では、私たちの暮らしや仕事に大きな影響を持っている商店街の活性化、村おこし、農林水産業、農林水産業と商工観光業との連携、起業家の育成、
経営革新、社会起業家やＮＰＯなどについて、できるだけ実名の事例をあげて述べていきたい。これらのテーマに関わっている産業経済人、関心をもっている読
者のお役に立てば幸いである。なお、本稿は、平成２０年６月から２１年６月まで、２４回にわたり「東信ジャーナル」（株式会社東信ジャーナル社。長野県上
田市）に掲載したものを元に加筆したものとその後、支援した経験を内容として述べるものである。<br />
</p>
<p style="padding-left: 20px; line-height: 1.4;">
　地域の商店街の衰退がすすんでいる。空き店舗が増えている。後継者がいない店が増えている。「シャッター通り商店街」あるいは「駐車場商店街」とよばれ
る商店街が増えている。<br />
　あれもない、これもない、やれない、できっこないと、『ないない節』を合唱している商店街がある。<br />
　しかし、一方では、空き店舗の減少がすすんでいる地域の商店街がある。空き店舗がない商店街もある。<br />
　どこに違いがあるのだろうか、何が異なるのだろうか。<br />
　それは「商店街を経営」しているかどうか、である。商店街も会社と同じように生きものである。商店街を取り巻く経営環境はさまざまな変化を続けている。
変化の中で生きてゆくには、変化に適応すること、変化をつかんで商店街の中に取り入れることである。もっと積極的には、変化に振り回されないで、自らが変
化を創りだしていくことである。<br />
　成り行きに任せていては、将来、商店街がどのようになってしまうのかわからない。自分たちの商店街は、自分たちで創っていくのだ、経営していくのだとい
う心構えが求められるのであり、ものごとを具現化する実務能力、そして、実践実行という行動力が必要である。<br />
　会社経営も、仕事も、人生も同じことである。<br />
　商店街を経営している長野県内の事例を述べながら、どのように商店街を活性化してゆけばよいのかについて、述べようと思う。<br />
</p>

　平成２０年３月２１日に丸子町商工会（笹沢暁会長）主催で「地域商業活性化シンポジュウム」が開催された。私が丸子町の中心市街地活性化構想策定の支援
や商人塾の講師、トットコ会（上丸子地域の商業経営者や市民、行政マンなどをメンバーとする地域活性化グループ）の顧問をさせていただいていることもあ
り、企画と基調講演、コーディネーターをさせていただいた。<br />
　パネリストは岩村田本町商店街振興組合（佐久市）の阿部真一理事長、長野市で中心市街地商店街のサポートをしているグループ「ながのまちづくりカフェ」
事務局の羽田奈緒さん、地元を代表して、トットコ会の笹沢美昌会長にお願いした。<br />
　岩村田本町商店街は、ここ数年、空き店舗が減少を続けている商店街である。当商店街から西へ約１ｋｍのところに長野新幹線佐久平駅があり、その周辺には
大型店、チェーン店の大商業集積がある。このような状況に対応するために、当時の商店街青年部が立ち上がり、役員である先輩経営者を説得して役員を一新、
引退していただき商店街振興組合を設立。理事の平均年齢が三十七歳と、全国で最も若い理事が経営する振興組合として商店街の再生をはじめた。<br />
　この道のりについて、次回以降で述べよう。]]>
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